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結論:0歳児はピューロランドの乗り物に1つも乗らなくても十分楽しめる

今回、生後8カ月の娘を連れてサンリオピューロランドに行きましたが、結果的に乗り物には1つも乗りませんでした。
抱っこ紐で館内をグルグルしながらキャラグリーティングやコスチュームを見るだけで、娘はずっと笑顔だったのです。
乗れる乗り物があるかどうかで行く価値を判断する必要はありません。
それでも乗れる可能性のあるアトラクションや、公式情報を基にした判断基準も本記事でまとめましたので、事前の参考にしてください。
[PR] 館内を長時間グルグルするので、抱っこ紐は軽量タイプもあると体力消耗が小さくて楽です。
我が家で使っているのはFiego ヒップシート(抱っこ紐)で、仮眠してしまった娘を下ろさずに出入れできるのが助かります。
0歳児が乗れる可能性のあるアトラクション
以下は公式情報を基にしていますが、年齢制限の記載はあわせて変わることがあります。
訪問前は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
サンリオキャラクターボートライド
ピューロヴィレッジ2階のボート型アトラクション。
公式ページに明示された身長・年齢制限の記載はなく、保護者の同伴を前提として未就学児も利用可能です。
ただし、抱っこのまま乗れるかは当日のスタッフの案内に従うのが安全です。

~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブ
サンリオタウン1階の乗り物で、こちらも明示的な身長制限はなく、未就学児は保護者同伴で乗れます。
所要時間は約5分と短めで、初めての方にも試しやすい車両です。
シナモロールの小さな大冒険
こちらは明示的な身長制限があります。
公式ページによると、身長110cm以下の方、お腹に赤ちゃんがいる方、単独で安定して座れない方は「動かないシート」を利用する必要があります。
動かないシートでは、ワンドを使ったターゲット射撃のゲームには参加できませんが、ストーリー自体は見て楽しめます。
0歳児には不向きなアトラクション
乗れる可能性がある乗り物とは別に、対象年齢や対象身長が明示されているアトラクションもあります。

CHALLENGE PURO
対象年齢は3〜15歳とされているスピード型アトラクションで、0歳児は利用対象外です。
ふわふわキッズランド
小学生以下を対象とした遊び場で、ひとりで座れる・つかまり立ちができる前の赤ちゃんには適していない可能性があります。
【体験談】生後8カ月の娘と乗り物一つ乗らず、それでも楽しめた話
今回、生後8カ月の娘を連れてピューロランドを訪れましたが、上で紹介したアトラクションには1つも乗りませんでした。
意外だったのは、それでも娘が一度もぐずらなかったことです。
抱っこ紐で館内をグルグルしながら、キャラグリーティングやパレードを近くで見たり、キャストを聴くだけで、じゅうぶん楽しめました!
乗る・乗らないを決める判断基準
以下のような視点で考えると、無理に乗せようとして失敗するリスクを減らせます。

身長制限や年齢制限を事前に確認する
シナモロールの小さな大冒険のように、明示的な身長制限があるアトラクションは、公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
保護者同伴が前提かどうかを確認する
ボートライドやマイメロードドライブのように、明示的な身長制限がないアトラクションでも、保護者の同伴が必須です。
抱っこのまま乗れるかは当日のスタッフの案内に応じるのが安全です。
0歳児とピューロランドに行くときの持ち物リスト
乗り物に乗らなくても、館内を長時間歩くことになるので、持っていって本当に助かった持ち物だけを
まとめました。

- 抱っこ紐 (長時間の抱っこになるので軽めのタイプが楽)
- 飲み物 (館内に自動販売機もありますが、持っていると安心)
- 着替え一式 (グズって汚れてしまった時のため)
- 静かに遊べる小さなおもちゃ (待ち時間や移動中に役立つ)
[PR] 抱っこ紐は軽さだけでなく、持ち運びやすいと館内での出し入れが楽です。
体験談でも使ったFiego ヒップシート(抱っこ紐)は、館内を長時間グルグルする日、本当に体力の消耗を抑えてくれました。
まとめ:乗れなくても、ピューロランドはそれだけで楽しめる
0歳児のうちは、乗れるアトラクションが1つもなくても、キャラグリーティングやパレード、館内の雰囲気だけで十分楽しめます。
乗れるアトラクションや避けるアトラクションを事前に知っておけば、当日のスケジュールも組みやすくなります。
(この記事は、生後8カ月の娘を連れて実際にピューロランドを訪れた体験をもとに書いています。
乗り物に乗らなくても楽しめるかどうかは、お子さんの気分や成長によって個人差があります。
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