【脱コミュ障②】極度なコミュ障からの脱却!!実際にコミュ障を治した方法とは!?

仕事

本記事の対象者と得られるもの

本記事では、以下のような方々に役に立ちます!
自分がコミュ障だなと思っている
いつからコミュ障になってしまったのか分からない
なぜコミュ障になってしまったのか分からない
コミュ障を治した方法を知りたい

本記事を読むことで以下の内容が得られます!
自分自身がコミュ障なのかどうかが分かる
いつからコミュ障になったのかのヒントを得られる
なぜコミュ障になってしまったのかのヒントを得られる
コミュ障を治す具体的な方法を得られる

前回の振り返りと補足

前回の記事では、以下の内容について述べてきました!
・そもそも私が言う「コミュ障」の定義
・コミュ障の記事を書くに至った背景
・私がコミュ障になったきっかけ
・そんなコミュ障でも、大学時代最低限やったこと

詳しくは前回の記事をご覧いただきたいのですが、前回触れられなかったことも少し補足しますねー!

高校時代に理系クラスで過ごしたことが自身をコミュ障にしていたことが発覚。
大学に入学し、コミュ障でも最低限やっておかなければならないと考え、下宿生活とサークルは経験しました!

下宿生活は大学1年の間だけであり、大学2年以降はキャンパスが変わるため、家も新たに探しました。
下宿時代の仲間と同じアパートの別室どうしで一人暮らしを始めたのです!

一人暮らしは本当に楽しかったなぁー♪
何をするにも自由!
下宿時代の仲間を呼んでタコパしたり、ドライブしたり、ラウンドワン行ったり!!
という感じで、大学2年以降も下宿時代の仲間とは継続的にコンタクトをとっていました

前回紹介したサークル活動についても少々補足。
大学3年のときには、副サークル長をやっていたので、何かとサークルメンバと話す機会は増えたように感じました!

また、最低限やったこととしてもう1つ!「バイト」です!
私の場合は大学1年で居酒屋、大学2年〜4年で塾講師をやっていました。
塾講師は、生徒と会話(授業)をするので、コミュ力を鍛えている感じがしました!
本当にバイトはしておいて良かったと思う(。-∀-。)

最低限やったことで就職活動はどうなった?

前回の記事や、前述した補足のとおり、コミュ障なりに最低限やるべきことをやってきた。
そんな状態で就職活動を始めたが、結果は思うようにいかなかった

それもそのはず。
書類選考などは通過するものの、面接で落とされてばかりだったのです、、、

そうです、コミュ障全然治っていない
むしろ悪化しているのでは?と思うくらいです。

面接の前日からソワソワし、準備している段階から緊張し、面接官と会うことが心の負担になっていました・・・。

そんな状態でもなんとか1社の採用をもぎ取り、他社と比較することもできず、その会社への入社を決断しました(T ^ T)

コミュ障を治した方法

ここから目玉となる内容です!
実際にどのようにコミュ障を治したかを解説します!!

STEP1:脱コミュ障のための環境づくり

私の場合は、大学時代の仲間と同じ会社にならないよう、大学からは離れたところに就職しました。
なぜ大学時代の仲間と同じ会社にならないようにしたのかと言うと、就職と同時に、人が変わったようにコミュニケーションをとりまくることを考えていたためです。(誰も気づかない社会人デビュー作戦
そのため、大学時代(コミュ障時代)を知っている人がいると、あいつ無理してんな〜」とか「頑張っちゃってるな〜」と思われるのが、やりづらいと感じました。

そのため、ロケーションも大学から離れ、専攻していた分野からも変え、たった一人で新天地で就職することを決めました。

STEP2:無理やりコミュニケーションをとる

実際に入社した日から、私は積極的にコミュニケーションをとるよう無理していました
最初はやはり心が疲れる感じがしました。
しかし、積極的にコミュニケーションをとらなくても、心が疲れるのは同じだと思っていたため、翌日以降の新入社員研修も、コミュニケーションをとることを徹底しました

STEP3:継続してコミュニケーション

人間というのは不思議なもので、3週間経過したら、心が疲れるという現象がなくなっていきました

そこからは気持ち的に少し楽になり、コミュニケーションをとる機会を保っていました。

結果、すごくシンプルだった

みなさん、どうでしょうか?
実は、細かいテクニックなどはなく、若干無理しつつも、3週間コミュニケーションをとり続けただけなのです!
「だけ」と言われても、そのコミュニケーションをとること自体がハードル高い!
と思われるかもしれないですが、3週間でコミュ障が治るのなら頑張れませんか?

実はこの3週間というのもある程度根拠があります。
私は自己啓発系の本や動画をよく見ますが、同じことを3週間毎日続けると、負担がなくなる(習慣化される)ということも複数の文献で確認しました。

そのため、コミュ障で悩んでいるみなさんは、3週間だけがんばってましょう!

コミュ障を治した後の世界

上記の通り、無理やりコミュニケーションをとるように行動を変えたら、3週間で負担を感じないようになりました!
その後は、世界が変わったような感覚です!

例えば、

①スーツ屋さんに入って店員さんが「何かあったら声かけてください」と言ってきた
→ コミュ障時代は目を合わさず、軽くうなずくだけだった。
→ コミュ障を克服し「仕事でも使えるおしゃれな感じのスーツ探してます!」と言えるようになった!

②先輩や後輩、同僚から話しかけられた。
→ コミュ障時代は、仕事どころではなかった。
→ 爽やかな返答をし、自分から話かけることも多くなった。

③同じ会社の別部署の女子から話しかけられた
→ コミュ障時代は、会話どころではなかった。
→ コミュ障を克服し、余裕をもった会話ができるようになった。(のちに彼女もできた!)

というように、今まで(コミュ障時代)の世界とは違った世界にいるような感覚になりました!

街のお店にも気兼ねなく入ることができ、仕事で話すことには積極的になることができ、早々に出世(同期の中で最速出世を達成)、女子との会話にも臆することがなくなり、彼女ができた

みなさん、どうでしょうか?
こんな世界を手に入れられるなら、3週間くらい無理してでも、自分を叩き変えるのは苦でしょうか?
コミュ障時代を知っている人間がいない環境で3週間、徹底的にコミュニケーションとるだけです!
少なくとも、私こだっくが成功事例なので、みなさんもぜひお試しを!( ^ω^ )

そして、コミュ障克服後の成功例を3つ挙げましたが、「これでは具体的なイメージがつかない!」というみなさんのために、成功したことをより細かく伝えていきます!
続きは次回の記事で!

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